HOME > 会長あいさつ
当圏域の自立支援協議会が設立されて3年が経過しました。
障害者自立支援法は、「障害の有無に関らず、人格と個性を尊重し、安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与すること」を目的としていますが、自立支援協議会はこの役割を担う中核的な機関と位置づけられています。
障害者の自立した生活を支援するためには、様々なニーズに対応し、必要なサービスを必要な期間、適切に提供できるようにすることが基本になります。
必要なサービス内容の種類は様々な分野に広がり、なお必要なのに対応できないものが数多くあります。
しかし、当協議会が設置されてからこの3年間に多くのケアホーム(14ヶ所)、児童デイサービスセンター(3ヶ所)の他、成年後見に携わる司法、福祉関係者の方々の「支援ネット」の設立や、福祉施設の皆さん方による自主製品の販売ネットの立ち上げ等、大きな動きがあり、この地域の「安心して暮らすことのできる地域社会の実現」に一歩近づいたと考えています。
全ての障害者の方々が安心して生活できるような社会の実現は、関係者はもとより、地域の皆さんの支援が第一と考えますので、引き続き変わらぬ御支援をお願いします。
最後に、当地域は、豊かな自然に恵まれ四季を通じ、風光明媚な所が多い上に、国の重要無形文化財に指定されている数多くの祭りや、情緒あふれる温泉が多く、いつお越しいただいても、ご家族でゆっくりと楽しみ疲れを癒し本当に満足して頂けるところです。
もし、あなたが圏域外の方でしたら、ぜひ一度お越しいただきたいと思います。
このたびは当ホームページをお訪ねいただき、本当にありがとうございました。
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